明けましておめでとう御座います。
合格通知.:♪*:・'(*⌒―⌒*))) スペシャルスマイル
(*^-')ノ☆;:*:;☆“Merry*Christmas”☆;:*:;☆ヽ('-^*)

先日卒業生が受験した、JKCのC級ライセンスに、
二人とも合格しました。
ヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ バンザーイ♪
とにかく、胸のつかえが取れて、
C=(^◇^ ; ホッ! っとしました。
今回の生徒達は、4月入学ではなく、
6・7月の入学でしたので、
12月の試験までの日数は、
2年と4・5ヶ月しかありません。
全くの素人が、合格を目指し学習していく事は、
容易な事ではありません。
学科といっても、犬体名称・骨格名称、
カットスタイルの部位名称に、
140問からなる犬のスタンダードや、基礎知識。
実技では、指定カット犬種の全身カット、
2時間でカットしてしまわなくてはなりません。
試験の為だけに学習している訳ではありません。
当スクールのプロコースの子達は、
ショップで即戦力になる為の、
何犬種ものペットカットスタイル、
更に、1犬種のあらゆるパターンのカットを、
試験対応型のカットと平行して、
日々、週4日の実習を繰り返しこなしているのです。
先日も、動物病院からオファーを頂きました。
今回の卒業生は、1人は開業・1人は福岡へ就職だったので、
ちょっと残念でした。
資格取得の強制はしていません。
私は思うのです、プロってなんだろう?
ちゃんと、それなりの学習や努力をして、
プロになって行くのではないのかな?って思います。
人それぞれの考え方はあると思います。
トリマーには、国家試験はありません。
資格の統一もありません。
今受けている、ライセンスは、
社団法人ジャパン ケネル クラブのです。
日本や海外でも通用するライセンスなのです。
この仕事をずっと、続けて行った時に、
取っていて良かったと、思う時が必ず来ると思います。
毎回全員合格してくれて、本当に嬉しいと思います。
何時も話してる事ですが、C級ライセンスは入り口です。
技術の向上に日々努力して欲しいです。
一年に一度の義務研修が、九州全員であります。
これまでの教え子達は、開業している子も多く、
長崎・佐世保・久留米・佐賀・嬉野などなど、
まだ他にも現役トリマーや自宅開業の子など、
みんなそれぞれに頑張っていて、
義務研修の時に大同窓会となってしまいます。
みんなが協力して助け合って、
同じ仲間として、交流が出来る様に、
なる事が一番の楽しみです。
今回も、ステキなクリスマスプレゼントになりました。
v(=∩_∩=) ブイブイ!!

先日卒業生が受験した、JKCのC級ライセンスに、
二人とも合格しました。
ヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ バンザーイ♪
とにかく、胸のつかえが取れて、
C=(^◇^ ; ホッ! っとしました。
今回の生徒達は、4月入学ではなく、
6・7月の入学でしたので、
12月の試験までの日数は、
2年と4・5ヶ月しかありません。
全くの素人が、合格を目指し学習していく事は、
容易な事ではありません。
学科といっても、犬体名称・骨格名称、
カットスタイルの部位名称に、
140問からなる犬のスタンダードや、基礎知識。
実技では、指定カット犬種の全身カット、
2時間でカットしてしまわなくてはなりません。
試験の為だけに学習している訳ではありません。
当スクールのプロコースの子達は、
ショップで即戦力になる為の、
何犬種ものペットカットスタイル、
更に、1犬種のあらゆるパターンのカットを、
試験対応型のカットと平行して、
日々、週4日の実習を繰り返しこなしているのです。
先日も、動物病院からオファーを頂きました。
今回の卒業生は、1人は開業・1人は福岡へ就職だったので、
ちょっと残念でした。
資格取得の強制はしていません。
私は思うのです、プロってなんだろう?
ちゃんと、それなりの学習や努力をして、
プロになって行くのではないのかな?って思います。
人それぞれの考え方はあると思います。
トリマーには、国家試験はありません。
資格の統一もありません。
今受けている、ライセンスは、
社団法人ジャパン ケネル クラブのです。
日本や海外でも通用するライセンスなのです。
この仕事をずっと、続けて行った時に、
取っていて良かったと、思う時が必ず来ると思います。
毎回全員合格してくれて、本当に嬉しいと思います。
何時も話してる事ですが、C級ライセンスは入り口です。
技術の向上に日々努力して欲しいです。
一年に一度の義務研修が、九州全員であります。
これまでの教え子達は、開業している子も多く、
長崎・佐世保・久留米・佐賀・嬉野などなど、
まだ他にも現役トリマーや自宅開業の子など、
みんなそれぞれに頑張っていて、
義務研修の時に大同窓会となってしまいます。
みんなが協力して助け合って、
同じ仲間として、交流が出来る様に、
なる事が一番の楽しみです。
今回も、ステキなクリスマスプレゼントになりました。
v(=∩_∩=) ブイブイ!!
H23年度より、フリータイムコース導入!

H23年より新フリータイムコース導入致します。
愛犬の簡単なお手入れが出来るようになりたい方。
でもプロみたいには・・・・・・と、思っている方。
受講日を選択する事が、出来たらと思っている方。
学費を出来る限り少なくする事が、出来たらと思っている方。
現代のニーズに答え、学生・会社員・主婦。
ブリーダーさん自身のトリミングや技術向上、
犬達の健康や衛生面を考慮する為の学習など。
やる気さえあれば、技術を身に付ける事が出来る、
そんな思いを形にしました。
★フリータイムコース内容
1. 期間 1年間以内
2. 定員 定めない
3. 授業日 日・月・水・金(左記以外は要相談)
4. 時間 11:00~16:00(昼休み1時間)
5. 授業内容 グルーミング実習
★学費・教材
1. 入学金 31.500円
2. 授業料 1回3.150円(毎回受講時納入)
3. 設備費 42.000円
4. 教材費 カット犬種用・・・・105.000円(必要最低限の道具のみ)
シャンプー犬種用・・・・ 52.500円( 〃 )
*シャンプーのみの犬種の学習も、特別に設定しています(全身カット用の道具はありません)
★授業内容
◆シャンプーの素材は、プロコースと同じものを使用します。
◆基礎学習・技術はプロコースと同じ学習をします、
正しい知識と確かな技術がもっとうです。
◆当校オリジナルの教材を使用、形に残る物を提供します。
◆希望購入出来る道具・教材多数。自分の技術に合わせられます。
◆プロコースに編入可能です。
12月中に入校決定の方、入学金無料!!
卒業生!武雄に開業v(*'-^*)bぶいっ♪
今年の8月に当スクール卒業生が、武雄に開業致しました

『grass spot』
*グラス・スポットです
武雄市武雄町昭和10-12(貴輪商会 敷地内)
0954-22-2244
【完全予約制です。お電話にてご予約承ります。】
営業時間
9:00~18:00(月・水・木)
9:30~19:00(金・土・日)
★15:00最終受付★
定休日
毎週火曜日・第2月曜日
すっごくお洒落なお店です
毎日一生懸命頑張っています。
皆様に信頼して頂ける様な、
良きトリマー・アドバイザーになってくれると信じています。
ココで勉強した事が、実践の場で生かされ、
全に意味があったのだと、
実感してもらえると思います。
開業してからも、向上心を忘れず、
当スクールに勉強に来るんですよ。
良い事だって思います。
私自身も、常に終わりの無いこの世界で、
日々努力をしなければなりません。
開業すると、外の世界がなかなか見れなくなり、
「井の中の蛙」になってしまいます。
世の中は刻一刻と変化して行きます。
25年前のペットの世界と、今のペット産業は、
全く思いもしなかった様な事ばかりです。
開業した生徒も、オーナーになって、
色んな事に気付きましたと言っています。
生徒の時とは全く違う感覚だと。。。。
オーナーの方は皆そう思うんですよね。
オーナーとは、全ての責任を負う。
オーナーは、常に孤独です。
命に携わる特別な仕事です。
命の重さと責任と、それに対する「覚悟」。
「grass spot]のオーナーは良い子ですよ。
明るくて、可愛くって、優しい子です。
でも、しっかりものですよ。
スッタフの子も、当スクールの卒業生です。
同じやり方・考え方なので、息もぴったりです。
武雄の飼い主さんのお力になれると思います
是非一度ご来店下さいませ。
技術だけではなく、心で仕事をし、
飼い主さんはお店のファミリーとして大切にする。
正しい知識を持って、飼い主さんと一緒に、
成長させて頂きたいと思っているお店です。
これからも、『グラス・スポット』を、
末長く宜しくお願い致しますm(_ _"m)ペコリ
生徒の出来栄えは、( ̄▽ ̄)b グッ!
こんにち▼・。・▼」」」」ーワンワン!!
更新。。。更新はしないと。。( ̄o ̄;)ボソッ
と・・・反省しながら、書いております。
(_ _。)・・・シュン
今日は、生徒だけで仕上げたワン達を載せます
我が家のモデル犬、ナイス・ガイ君です
とっても、甘えん坊さんの怖がりん坊です。

我が家のモデル犬、シーちゃんです
トリミング大嫌い!でも、本当に優しい心を持っています。

我が家のモデル犬、シルバーちゃんです
甘えん坊で、ヤキモチ焼きさん、見て見て・触って攻撃を毎日しています。

我が家のワン達は、ずっとモデル犬として、
沢山の生徒に愛されて来ました。
私は、思います。
この子達は、トリマーになる生徒達の礎になっていると。。。。
初めてトリマーになる生徒達は、
犬の扱いも、正しい道具の使い方さえも、
全く知らないのです。
私たちが使う道具は、凶器です。
生きている犬が、じっとしているはずはありません。
お客様の犬を、トリミング出来る様になるまでには、
それなりの、犠牲を払わなくてはならないのです。
それが、我が家の犬達です。
飼い主の私としては、辛くないはずはありませんよね。
鋏や、バリカンその他、数々の怪我をさせます。
勿論、泣きますよ。。。犬達も、痛いから、
だけど、そんな風に何回も繰り返されても、
この子達は、ちゃんとモデル犬になってくれています。
だからこそ、生徒達は感謝の意味を込めて、
犬舎掃除をするべきなのです。
今日も宜しくね、頑張ろうね、頑張るからね。
そんな会話をする事で、痛みも癒されて行くのです。
自分の犬は、傷つけられたくありませんよね。
誰だってそうです。
生徒達が自分で飼っているワンちゃんを、
他の生徒に扱わせる事を、全員が嫌がります。
それが、人の心理です。
自分の犬は、大切・・・・・
人の犬は? お客様の犬は?
この疑問に、ちゃんと心で対応が出来なければ、
トリマーになる事など、出来ないと思います。
お客様の犬も、かけがえの無い1匹。
私の犬達も、かけがえの無い1匹。
そして、自分達の犬もかけがえの無い1匹。
なんら変わりはありません。
だからこそ、クィーンは心の学習を重要視するのです。
更新。。。更新はしないと。。( ̄o ̄;)ボソッ

と・・・反省しながら、書いております。
(_ _。)・・・シュン

今日は、生徒だけで仕上げたワン達を載せます
我が家のモデル犬、ナイス・ガイ君です

とっても、甘えん坊さんの怖がりん坊です。
我が家のモデル犬、シーちゃんです

トリミング大嫌い!でも、本当に優しい心を持っています。
我が家のモデル犬、シルバーちゃんです

甘えん坊で、ヤキモチ焼きさん、見て見て・触って攻撃を毎日しています。
我が家のワン達は、ずっとモデル犬として、
沢山の生徒に愛されて来ました。
私は、思います。
この子達は、トリマーになる生徒達の礎になっていると。。。。
初めてトリマーになる生徒達は、
犬の扱いも、正しい道具の使い方さえも、
全く知らないのです。
私たちが使う道具は、凶器です。
生きている犬が、じっとしているはずはありません。
お客様の犬を、トリミング出来る様になるまでには、
それなりの、犠牲を払わなくてはならないのです。
それが、我が家の犬達です。
飼い主の私としては、辛くないはずはありませんよね。
鋏や、バリカンその他、数々の怪我をさせます。
勿論、泣きますよ。。。犬達も、痛いから、
だけど、そんな風に何回も繰り返されても、
この子達は、ちゃんとモデル犬になってくれています。
だからこそ、生徒達は感謝の意味を込めて、
犬舎掃除をするべきなのです。
今日も宜しくね、頑張ろうね、頑張るからね。
そんな会話をする事で、痛みも癒されて行くのです。
自分の犬は、傷つけられたくありませんよね。
誰だってそうです。
生徒達が自分で飼っているワンちゃんを、
他の生徒に扱わせる事を、全員が嫌がります。
それが、人の心理です。
自分の犬は、大切・・・・・
人の犬は? お客様の犬は?
この疑問に、ちゃんと心で対応が出来なければ、
トリマーになる事など、出来ないと思います。
お客様の犬も、かけがえの無い1匹。
私の犬達も、かけがえの無い1匹。
そして、自分達の犬もかけがえの無い1匹。
なんら変わりはありません。
だからこそ、クィーンは心の学習を重要視するのです。
実習フォト=*^-^*=♪
皆さんお元気ですか
事務所もお店も今、お気に入りのCD「着ラブ」一色
とにかく いい歌ばかりです

小学生の頃、町の歌合戦に常連だったσ(^_^)アタシ
あわよくば・・・・・歌手に
(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
なんて、一度は誰でも思うことですよね
(*≧m≦*)ププッ
実習風景です







事務所もお店も今、お気に入りのCD「着ラブ」一色

とにかく いい歌ばかりです


小学生の頃、町の歌合戦に常連だったσ(^_^)アタシ

あわよくば・・・・・歌手に
(; ̄ー ̄A アセアセ・・・なんて、一度は誰でも思うことですよね
(*≧m≦*)ププッ
実習風景です






神様に召された我が家の10匹の犬達。その①。
お久し振りの登場ですね ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ
明日は母の日ですね。
今日は、学校を始めて最初に亡くなった、
我が家のワンのお話をします。
最初のワンが亡くなったのは、
今から5年前の冬でした。
14歳で逝ってしまった、ダックスのリボンちゃん。
2度赤ちゃんを産みました。
癌になり、最後の一年は足に麻痺が来て、
寝たきりになってしまいました。
床ずれから、穴があいた時もありました。
食いしん坊のリボンちゃんは、
食欲だけはありまして。。。σ(^_^;)アセアセ...
上半身を起こして、遊んだりしてました。
ご飯は食器には届かないので、
朝夕手のひらにのせて、どうぞって感じでした。
そんな毎日でしたが、リボンは私たちに、
沢山の事を教えてくれました。
我が家のスタッフも、
生徒達も、なんのためらいも無く、
私がする様に、お世話をしてくれるのです。
ご飯をあげたり、おしりを拭いてくれたり、
床ずれしない様に、場所を変えたり、
お手入れをしてくれたり、
遊んであげたり。。。。
凄いなって思いました。
この子達は、本当に心から優しいんだって思いました。
ありがたいなって、思いました。
こんな子達に出会わせてもらえて、
幸せだなって、思いました。
ある日の朝、生徒の1人が、
「先生!リボンが痙攣してます!!早く!」って、
急いで行ったら、心停止・・・・・
一か八か?心臓マッサージ・人工呼吸。。。。
3回目に息を吹きかけた時に、戻ってきたのです。
奇跡ですよね。。。。。
全身が、手が震えました。
リボンはきょとん・・(*・o・)として、
「どしたん?」って、顔していました。
それから、ちょうど一ヵ月後、
仕事している私の背中を見ながら、最期の瞬間を迎えます。
良く頑張りました。
偉かったね。。。。もう、苦しくないよ。
皆が見守る中で、旅立って逝きました。
初めて亡くなって行く姿を見る子が、
ほとんどでした。
皆泣き崩れてしまい。。。。。。
一瞬、時が止まってしまったようでした。
それでも、その手を止める事は出来ないのです。
泣きながら、鼻かみながら、トリミングしてました。
それが、トリマーの仕事なのです。
最後まで、みんなちゃんと頑張りました。
皆に最後まで、本当にありがとうね。
リボンも喜んでくれていると思います。
深々と頭を下げる事しか出来ないけれど、
感謝の気持ちで、一杯でした。
トリマーは、ありったけの優しさを惜しみなく捧げ、
どんな時も、強く前へ進んでいく。。。。。
私は、思います。
トリマーは、戦っているんだって、
毎日犬と向き合っている戦士なんだって思います。
明日は母の日ですね。今日は、学校を始めて最初に亡くなった、
我が家のワンのお話をします。
最初のワンが亡くなったのは、
今から5年前の冬でした。
14歳で逝ってしまった、ダックスのリボンちゃん。
2度赤ちゃんを産みました。
癌になり、最後の一年は足に麻痺が来て、
寝たきりになってしまいました。
床ずれから、穴があいた時もありました。
食いしん坊のリボンちゃんは、
食欲だけはありまして。。。σ(^_^;)アセアセ...
上半身を起こして、遊んだりしてました。
ご飯は食器には届かないので、
朝夕手のひらにのせて、どうぞって感じでした。
そんな毎日でしたが、リボンは私たちに、
沢山の事を教えてくれました。
我が家のスタッフも、
生徒達も、なんのためらいも無く、
私がする様に、お世話をしてくれるのです。
ご飯をあげたり、おしりを拭いてくれたり、
床ずれしない様に、場所を変えたり、
お手入れをしてくれたり、
遊んであげたり。。。。
凄いなって思いました。
この子達は、本当に心から優しいんだって思いました。
ありがたいなって、思いました。
こんな子達に出会わせてもらえて、
幸せだなって、思いました。
ある日の朝、生徒の1人が、
「先生!リボンが痙攣してます!!早く!」って、
急いで行ったら、心停止・・・・・
一か八か?心臓マッサージ・人工呼吸。。。。
3回目に息を吹きかけた時に、戻ってきたのです。
奇跡ですよね。。。。。
全身が、手が震えました。
リボンはきょとん・・(*・o・)として、
「どしたん?」って、顔していました。
それから、ちょうど一ヵ月後、
仕事している私の背中を見ながら、最期の瞬間を迎えます。
良く頑張りました。
偉かったね。。。。もう、苦しくないよ。
皆が見守る中で、旅立って逝きました。
初めて亡くなって行く姿を見る子が、
ほとんどでした。
皆泣き崩れてしまい。。。。。。
一瞬、時が止まってしまったようでした。
それでも、その手を止める事は出来ないのです。
泣きながら、鼻かみながら、トリミングしてました。
それが、トリマーの仕事なのです。
最後まで、みんなちゃんと頑張りました。
皆に最後まで、本当にありがとうね。
リボンも喜んでくれていると思います。
深々と頭を下げる事しか出来ないけれど、
感謝の気持ちで、一杯でした。
トリマーは、ありったけの優しさを惜しみなく捧げ、
どんな時も、強く前へ進んでいく。。。。。
私は、思います。
トリマーは、戦っているんだって、
毎日犬と向き合っている戦士なんだって思います。
お久し振りのこんな感じ♪
ちょっと時間が、空いてしまいました( ̄ー ̄; ヒヤリ
今は卒業間近の生徒の追い込みなどで、
充実した毎日を送っています。
カットの学習以外にも、「犬使い」の勉強もします。
(; ̄ー ̄)...ン? なんだ?「犬使い」って、
思いました?
技術って毎日毎日やっていれば、
それなりに、成果が現れるものなのです。
しかし、この仕事は相手がモノを言わない・・・・
感情がある、生き物相手と言う事です。
犬を上手にコントロール出来なければ、
どんなに凄い腕を持っていても、
それは、宝の持ち腐れ。。。。。。
上手く、実力を発揮できないままに終わってしまいます。
その為には、犬を上手に扱う事の出来る!
そんなトリマーになる事が必要なのです。
現役の皆さんは、当たり前だと思われるでしょうね。
しかし、これから頑張って行く子達には、
最も重要な要素の一つなのです。
だからといって、教えて解るものではありません。
沢山のワンちゃんに、触れ合う事で、
一つ一つ、体で覚えて行くのです。




o(*⌒O⌒)bふぁいとっ!!
今は卒業間近の生徒の追い込みなどで、
充実した毎日を送っています。
カットの学習以外にも、「犬使い」の勉強もします。
(; ̄ー ̄)...ン? なんだ?「犬使い」って、
思いました?
技術って毎日毎日やっていれば、
それなりに、成果が現れるものなのです。
しかし、この仕事は相手がモノを言わない・・・・
感情がある、生き物相手と言う事です。
犬を上手にコントロール出来なければ、
どんなに凄い腕を持っていても、
それは、宝の持ち腐れ。。。。。。
上手く、実力を発揮できないままに終わってしまいます。
その為には、犬を上手に扱う事の出来る!
そんなトリマーになる事が必要なのです。
現役の皆さんは、当たり前だと思われるでしょうね。
しかし、これから頑張って行く子達には、
最も重要な要素の一つなのです。
だからといって、教えて解るものではありません。
沢山のワンちゃんに、触れ合う事で、
一つ一つ、体で覚えて行くのです。




o(*⌒O⌒)bふぁいとっ!!
こんなワンちゃんもやっちゃうんです!
プロになっても、なかなか接する事の出来ない、
そんなワンちゃんも少なくはありません。
特に大型犬は、1人では出来ない事も多々。
それなりの設備も必要となってきます。
当スクールは、珍しいワンちゃんが、
モデル犬として、生徒達の学習に一役かっています。
トップバッターは、ウルフハウンドのティアラちゃん
最初に出会ったのは、5ヶ月の時でした、
こんなに大きくなるなんて・・・・(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
お風呂に入れる時も、3人がかかり。。。
そんでもって、浴槽2個使っちゃいます





性格はとっても温厚で、優しくて甘えん坊さんです。
お次は、スタンダード・プードルのサラちゃん
トリミングは、トイ・プードルがとっても多い中、
この大きさのトリミングは、大変です
生徒達の学習に、一役かってくれています

ショップに勤めるようになったら、
大型犬に触れる機会は、う~んと少なくなると思います。
実際にこうして、大きさや、毛質、などなど、
ビックリする事ばかりですが、この経験こそが、
少しでも多くの、色んなワンちゃんに触れる事が、
一生の宝になる事は、間違いありません
そんなワンちゃんも少なくはありません。
特に大型犬は、1人では出来ない事も多々。
それなりの設備も必要となってきます。
当スクールは、珍しいワンちゃんが、
モデル犬として、生徒達の学習に一役かっています。
トップバッターは、ウルフハウンドのティアラちゃん

最初に出会ったのは、5ヶ月の時でした、
こんなに大きくなるなんて・・・・(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

お風呂に入れる時も、3人がかかり。。。

そんでもって、浴槽2個使っちゃいます






性格はとっても温厚で、優しくて甘えん坊さんです。
お次は、スタンダード・プードルのサラちゃん

トリミングは、トイ・プードルがとっても多い中、
この大きさのトリミングは、大変です

生徒達の学習に、一役かってくれています


ショップに勤めるようになったら、
大型犬に触れる機会は、う~んと少なくなると思います。
実際にこうして、大きさや、毛質、などなど、
ビックリする事ばかりですが、この経験こそが、
少しでも多くの、色んなワンちゃんに触れる事が、
一生の宝になる事は、間違いありません

今期卒業生の最期の実習レポート
当スクールは幸いな事に、店舗併設ですので、
そのまま、現場そのものを実体験出来ます。
スクールの学習を、現場でどういう風に活かすか?
毎日の学習とは違う、現場での緊張感や、
時間に対する認識、ワンちゃんのカウンセリング。
与えられた仕事に対する責任感、使命感など、
現場には、想像をはるかに超えた現実があります。
実際の話、各地のトリマーの養成所を卒業している子達は、
年間かなりの人数になっている事と思います。
SHOP自体も多くのトリマーを抱えると言うわけにも、
行かない所も現状的にはありますが、
トリマー自身も続かない・・・・・・・・・と いう、
現実があるのも、確かなのです。
では 何故?そうなってしまうのか?
学習時間の配分はとても重要です。
毎日の学習の中、基礎をしっかり身に付ける為には、
時間をかけて、学ぶ必要があります。
しかし、その時間配分が現場に出た時に大きく関係してくるのです。
もう一つは、心の問題です、技術がどんなに良くても、
犬使いにならなければ、技術などあって無い様なものなのです。
その学習の総決算が、現場の実習にあるのです。
それでは、「実習体験レポート」を、ご紹介します。
SEIKO
実習を振り返って、成長した点は、
グルーミング・シャンプーのスピードアップだと思います。
去年よりも数が多くて、始る時は大丈夫かなぁ・・・・・・と、
思っていたけれど、考えるより先に体が動いて、
気付いたら終わっていたと言う感じでした。
ただ、カットやバリカンになると、反省点だらけでした。
イメージトレーニングや、ラインを覚えるなど、
何度も何度も繰り返し、頭に叩き込まなければいけない!!と、
実感しました。
焦ると、雑な部分が出てくるので、
最後まで気を抜かずに、カットやバリカンの処理などをする様に、
心がけなければと、思いました。
残り半年なので、無駄にしない様に、
色々な犬のカットにチャレンジしていきたいです。
「この場合は、こうだ」と言うデーターを自分なりに作って、
研究していきたいと思います。
RINA
今回の実習は昨年よりも、人数が少なかったし、
お客様の数も増えたので、1年目よりも気合が入りました。
1年目の冬の実習ノートを見てみると、
1匹にすごく時間がかかっていて、
「こんなに予約が入っているのに、コレだけしかしていないのか・・」
と思いました。
今回の実習では、まだまだスピードは遅いけど、
1年目よりも全然沢山の犬を、トリミングする事が出来たので、
やっぱり、日々の積み重ねだなと感じました。
それから、1年目と2年目ではトリミング中の気持ちも全然違いました。
1年目は、ただ時間に追われて、目の前にいる犬の事で、
精一杯だったけど、
今回は毎日次の日の予約表を確認して、
次の日の流れを考えたり、
実際トリミングしている時も、「次はあの犬だな」とか、
「〇分までにシャンプーを終わらせたらスムーズにカットをお願いできるな」
とか、考える事が出来ました。
今までの実習では、夜の掃除はあまり集中出来なかったけど、
今回は、一人一人固定で掃除場所を振り分けて、
テキパキ終わらせて行きました。
今回の実習は、今までの実習の中で一番大変だったけど、
すごく、充実していたと思いました。
*******************************************************************
最初の実習と今回の実習では、
考え方も、取り組み方も全く違うんですよ。
実習記録を皆に書いてもらっているのですが、
最初のを見ると、自分はこんなにも何にも出来てなかったのか。。。
なんて、すごくビックリしましたって話していました。
入った当時は全くの「ゼロ」。
何をどうしたらいいのか?ちんぷんかんぷん!!
だけど、出来ないから勉強するんですよ。
出来るか?出来ないか?・・・・・・
そんな事ではないのです!
やるか? やらないか?
それが、重要なのです。
この仕事は、絶対に誰かのせいには出来ません。
自分自身の問題なのです。
だからこそ、凄いのだと思います。
そのまま、現場そのものを実体験出来ます。
スクールの学習を、現場でどういう風に活かすか?
毎日の学習とは違う、現場での緊張感や、
時間に対する認識、ワンちゃんのカウンセリング。
与えられた仕事に対する責任感、使命感など、
現場には、想像をはるかに超えた現実があります。
実際の話、各地のトリマーの養成所を卒業している子達は、
年間かなりの人数になっている事と思います。
SHOP自体も多くのトリマーを抱えると言うわけにも、
行かない所も現状的にはありますが、
トリマー自身も続かない・・・・・・・・・と いう、
現実があるのも、確かなのです。
では 何故?そうなってしまうのか?
学習時間の配分はとても重要です。
毎日の学習の中、基礎をしっかり身に付ける為には、
時間をかけて、学ぶ必要があります。
しかし、その時間配分が現場に出た時に大きく関係してくるのです。
もう一つは、心の問題です、技術がどんなに良くても、
犬使いにならなければ、技術などあって無い様なものなのです。
その学習の総決算が、現場の実習にあるのです。
それでは、「実習体験レポート」を、ご紹介します。
SEIKO
実習を振り返って、成長した点は、
グルーミング・シャンプーのスピードアップだと思います。
去年よりも数が多くて、始る時は大丈夫かなぁ・・・・・・と、
思っていたけれど、考えるより先に体が動いて、
気付いたら終わっていたと言う感じでした。
ただ、カットやバリカンになると、反省点だらけでした。
イメージトレーニングや、ラインを覚えるなど、
何度も何度も繰り返し、頭に叩き込まなければいけない!!と、
実感しました。
焦ると、雑な部分が出てくるので、
最後まで気を抜かずに、カットやバリカンの処理などをする様に、
心がけなければと、思いました。
残り半年なので、無駄にしない様に、
色々な犬のカットにチャレンジしていきたいです。
「この場合は、こうだ」と言うデーターを自分なりに作って、
研究していきたいと思います。
RINA
今回の実習は昨年よりも、人数が少なかったし、
お客様の数も増えたので、1年目よりも気合が入りました。
1年目の冬の実習ノートを見てみると、
1匹にすごく時間がかかっていて、
「こんなに予約が入っているのに、コレだけしかしていないのか・・」
と思いました。
今回の実習では、まだまだスピードは遅いけど、
1年目よりも全然沢山の犬を、トリミングする事が出来たので、
やっぱり、日々の積み重ねだなと感じました。
それから、1年目と2年目ではトリミング中の気持ちも全然違いました。
1年目は、ただ時間に追われて、目の前にいる犬の事で、
精一杯だったけど、
今回は毎日次の日の予約表を確認して、
次の日の流れを考えたり、
実際トリミングしている時も、「次はあの犬だな」とか、
「〇分までにシャンプーを終わらせたらスムーズにカットをお願いできるな」
とか、考える事が出来ました。
今までの実習では、夜の掃除はあまり集中出来なかったけど、
今回は、一人一人固定で掃除場所を振り分けて、
テキパキ終わらせて行きました。
今回の実習は、今までの実習の中で一番大変だったけど、
すごく、充実していたと思いました。
*******************************************************************
最初の実習と今回の実習では、
考え方も、取り組み方も全く違うんですよ。
実習記録を皆に書いてもらっているのですが、
最初のを見ると、自分はこんなにも何にも出来てなかったのか。。。
なんて、すごくビックリしましたって話していました。
入った当時は全くの「ゼロ」。
何をどうしたらいいのか?ちんぷんかんぷん!!
だけど、出来ないから勉強するんですよ。
出来るか?出来ないか?・・・・・・
そんな事ではないのです!
やるか? やらないか?
それが、重要なのです。
この仕事は、絶対に誰かのせいには出来ません。
自分自身の問題なのです。
だからこそ、凄いのだと思います。
殺処分される犬や猫は・・・・・・・
今日は、サイドバーにUPしました、
◆[ワンの物語]★作者 Jim Wills,
◆原題『How Could You...』を、載せます。
私が、この物語に出会ったのは随分昔の事です。
「物語」。。。と、人それぞれ様々な考え方があると思います。
私が思う事は、殺処分される子達の、
「生きる事の選択肢は、人間にゆだねられている」と言う事です。
ちょっと・・・・・・長い文になりますが、じっくり読んで見て下さい。

◆原文です。 http://www.crean.com/jimwillis/hcy.html
私がまだ子犬だった頃、私はあなたが喜ぶような仕草をして、あなたを笑わせました。
When I was a puppy, I entertained you with my antics and made you laugh.
あなたは私のことを「うちの子」と呼び、私がどんなに靴やクッションを破壊しても、
You called me your child, and despite a number of chewed shoes
私たちは最良の友となりました。
and a couple of murdered throw pillows, I became your best friend.
私が悪さをすると、あなたは私を指差し、その指を振りながら、
Whenever I was "bad", you'd shake your finger at me
「どうして・・・?」と問いました。
and ask "How could you?"
しかしすぐに、あなたは微笑み、私を転がしておなかを撫でてくれました。
But then you'd relent, and roll me over for a belly rub.
あなたがとても忙しかったので、私の破壊癖は思ったより長く続きましたが、
My housebreaking took a little longer than expected,
それはお互い時間をかけて解決しましたね。
because you were terribly busy, but we worked on that together.
あなたに寄り添い、あなたの信念や、誰にも秘密にしている将来の夢に聞き入った夜のことを
I remember those nights of nuzzling you in bed
私は今でも覚えています。
and listening to your confidences and secret dreams,
あのとき私は、これ以上幸せな人生はないと、固く信じていました。
and I believed that life could not be anymore perfect.
私たちはたくさん散歩をし、公園で走り、ドライブし、途中でソフトクリームを食べました。
We went for long walks and runs in the park, car rides, stops for icecream
(あなたは「アイスクリームは犬の体に悪いから」と言って、私にはコーンしかくれませんでしたが・・・)
(I only got the cone because "ice cream is bad for dogs," you said),
私はいつも陽だまりでうたた寝をしながら、
and I took long naps in the sun
あなたが一日の仕事を終えて家に帰ってくるのを待ちました。
waiting for you to come home at the end of the day.
次第に、あなたは仕事や出世のために費やす時間が長くなり、
Gradually, you began spending more time at work and on your career,
やがて人間のパートナーを探すようになりました。
and more time searching for a human mate.
私は辛抱強く待ちました。あなたが傷付いた時や落ち込んだ時にはあなたを慰め、
I waited for you patiently, comforted you through heartbreaks and disappointments,
あなたの決断が間違っていても決して非難せず、
never chided you about bad decisions,
あなたが家に帰ってくると、おおはしゃぎして喜びました。
and romped with glee at your homecomings,
あなたが恋に落ちたときも、いっしょになって歓喜しました。
and when you fell in love.
彼女-今はあなたの奥さんですが-は、「イヌ好き」な人ではありませんでしたが、
She, now your wife, is not a "dog person" still I welcomed her into our home,
それでも私は彼女を受け入れ、愛情を示し、彼女の言うことを聞きました。
tried to show her affection, and obeyed her.
あなたが幸せだったから、私も幸せだったのです・・・
I was happy because you were happy.
やがて人間の赤ちゃんが産まれてきて、私も一緒に、その興奮を味わいました。
Then the human babies came along and I shared your excitement.
赤ちゃんたちの、そのピンク色の肌に、またその香りに、私は魅了されました。
I was fascinated by their pinkness, how they smelled,
私も、赤ちゃんたちを可愛がりたかったのです。
and I wanted to mother them too.
しかしあなたたちは、私が赤ちゃんを傷つけるのではないかと心配し、
Only she and you worried that I might hurt them,
私は一日の大半を他の部屋やケージに閉じ込められて過しました。
and I spent most of my time banished to another room, or to a dog crate.
私がどれほど赤ちゃんたちを愛したいと思ったことか。でも私は「愛の囚人」でした。
Oh, how I wanted to love them, but I became a "prisoner of love".
赤ちゃんたちが成長するにつれて、私は彼らの友達になりました。
As they began to grow, I became their friend.
彼らは私の毛にしがみついて、よちよち足でつかまり立ちをしたり、
They clung to my fur and pulled themselves up on wobbly legs,
私の目を指で突付いたり、耳をめくって中を覗いたり、私の鼻にキスをしました。
poked fingers in my eyes, investigated my ears, andgave me kisses on my nose.
私は彼らの全てを愛し、彼らが私を撫でるたびに喜びました。
I loved everything about them and their touch--
何故なら、あなたはもう、めったに私を触らなかったから・・・
because your touch was now so infrequent--
必要があれば私は命を投げ出しても、子供たちを守ったでしょう。
and I would have defended them with my life if need be.
私は彼らのベッドにもぐりこみ、彼らの悩み事や、
I would sneak into their beds and listen to
誰にも秘密にしている将来の夢に聞き入りました。
their worries and secret dreams,
そして一緒に、あなたを乗せて帰ってくる車の音を待ちました。
and together we waited for the sound of your car in the driveway.
以前あなたは、誰かに犬を飼っているかと聞かれると、私の写真を財布から取り出し、
There had been a time, when others asked you if you had a dog, that you produced
私の話を聞かせていたこともありました。
a photo of me from your wallet and told them stories about me.
ここ数年、あなたは「ええ」とだけ答え、すぐに話題を変えました。
These past few years, you just answered "yes" and changed the subject.
私は「あなたの犬」から「ただの犬」になり、
I had gone from being "your dog" to "just a dog," and
私にかかる全ての出費を惜しむようになりました。
you resented every expenditure on my behalf.
そして、あなたは別の街で新しい仕事を見つけ、
Now ,you have a new career opportunity in another city,
みんなでペット不可のマンションに引越しをすることになりました。
and you and they will be moving to an apartment that does not allow pets.
あなたは「自分の家族」のために正しい決断をしましたが、
You've made the right decision for your "family, "
かつて、私があなたのたった一人の家族だった時もあったのです。
but there was a time when I was your only family.
私は久々のドライブで、とても嬉しかった・・・保健所に着くまでは-。
I was excited about the car ride until we arrived at the animal shelter.
そこには犬や猫たちの、恐怖と絶望の臭いが漂っていました。
It smelled of dogs and cats, of fear, of hopelessness.
あなたは書類に記入を済ませて、係員に「この子によい里親を探してくれ」と言いました。
You filled out the paperwork and said "I know you will find a good home for her."
保健所の人は肩をすくめて、眉をひそめました。彼らは知っていたのです、
They shrugged and gave you a pained look. They understood the realities
歳を取った成犬たちが-たとえ「血統書」付きでも-直面する現実を・・・
facing a middle-aged dog, even one with "papers."
あなたは、「パパやめて、ボクの犬を連れて行かせないで!」と叫ぶ息子の指を
You had to prise your son's fingers loose from my collar as he screamed
一本一本、私の首輪から引き離さなければなりませんでした。
"No Daddy! Please don't let them take my dog!"
私はあなたの子供のことを心配しました。何故なら、あなたはたった今、このことを通して
And I worried for him, and what lessons you had just taught him about friendship
友情、誠実さ、愛、責任、そしてすべての生命への尊重の意味を、彼に教えたのです。
and loyalty, about love and responsibility, and about respect for all life.
あなたは私の頭を軽くたたき「さよなら」と言いました。あなたは私から目をそらし、
You gave me a good-bye pat on the head, avoided my eyes, and
首輪とリードを持ち帰ることさえ、丁重に断りました。
politely refused to take my collar and leash with you.
あなたにとって守るべき期日があったように、今度は私にも期日がやってきました。
You had a deadline to meet and now I have one, too.
あなたが去った後、やさしい女性係員が二人やってきて言いました。
After you left, the two nice ladies said
「何ヶ月も前からこの引越しのことを知っていたはずなのに、
you probably knew about your upcoming move months ago and
里親を探す努力もしなかったのね・・・」と。
made no attempt to find me another good home.
彼女たちは首を振りながらつぶやきました。「どうして・・・?」
They shook their heads and asked "How could you?"
保健所の人たちは、忙しさの合間に、とても親切にしてくれました。
They are as attentive to us here in the shelter as their busy schedules allow.
もちろんゴハンはくれました。でも、私の食欲はもう何日も前からなくなっていました。
They feed us, of course, but I lost my appetite days ago.
最初は誰かが私のケージの前を通るたびに、走り寄りました。
At first, whenever anyone passed my pen, I rushed to the front,
あなたが考えを変えて私を迎えに来てくれたのだと願いました。
hoping it was you that you had changed your mind,
今回のことが全部、悪夢であってほしいと願いました。
-- that this was all a bad dream...
そうでなければ、せめて私を気に留め、ここから助け出してくれる誰かが来てくれればと・・・
or I hoped it would at least be someone who cared, anyone who might save me.
しかし、幼い子犬たちの愛情を求める可愛らしい仕草には敵わないと悟った年老いた私は、
When I realised I could not compete with the frolicking for attention of
子犬たちの明るい運命を脇目に、ケージの隅に引っ込み、ひたすら待ちました。
happy puppies, oblivious to their own fate. I retreated to a far corner and waited.
ある日の夜、係員の女性の足音が近づいてきました。
I heard her footsteps as she came for me at the end of the day,
私は彼女の後に続いて通路をとぼとぼ歩き、別の部屋に行きました。
and I padded along the aisle after her to a seperate room.
しんと静まり返った部屋でした。
A blissfully quiet room.
彼女は私を台の上に乗せ、私の耳を撫で、心配しないで、と言いました。
she placed me on the table and rubbed my ears, and told me not to worry.
私の心臓が、今まさに起きようとしている事実を予期し、ドキドキと鼓動しました。
My heart pounded in anticipation of what was to come,
しかし同時に、安心感のようなものも感じました。
but there was also a sense of relief.
かつての愛の囚人には、もう時は残されていませんでした。
The prisoner of love had run out of days.
生まれついての性格からか、私は自分のことより、係員の彼女のことを心配しました。
As is my nature, I was more concerned about her.
彼女が今果たそうとしている責務が、彼女に耐え難い重荷となってのしかかっていることを、
The burden which she bears weighs heavily on her,
私は知っていたからです・・・かつて私があなたの気持ちをすべて感じ取ったように-。
and I know that, the same way I knew your every mood.
彼女は頬に涙を流しながら、私の前肢に止血帯を巻きました。
She gently placed a tourniquet around my foreleg as a tear ran down her cheek.
私は、何年も前に私があなたを慰めたときと同じように、彼女の手を舐めました。
I licked her hand in the same way I used to comfort you so many years ago.
彼女は私の静脈に注射の針を挿入しました。
She expertly slid the hypodermic needle into my vein.
私は針の傷みと、体に流れ入る冷たい液体を感じ、横たわりました。
As I felt the sting and the cool liquid coursing through my body, I lay down
私は眠気に襲われながら彼女の目を見つめ、「どうして・・・?」と呟きました。
sleepily, looked into her kind eyes and murmured "How could you?"
おそらく彼女は私の犬の言葉が分かったのでしょう、
Perhaps because she understood my dogspeak,
「本当にごめんなさい・・・」と言いました。
she said "I'm so sorry."
彼女は私を腕に抱きました。そして、「あなたはもっと良い場所へ行くのよ。」
She hugged me, and hurriedly explained that it was her job to make sure I went to
「ないがしろにされたり、虐待されたり、捨てられたり、
a better place, where I wouldn't be ignored or abused or abandoned,
自力で生きていかなけらばならないようなところではなく、
or have to fend for myself
愛と光に満ちた、この世界とは全く違う場所に、
-- a place of love and light
あなたが行くのを見届けるのが私の仕事なの・・・。」と、急ぐように説明しました。
so very different from this earthly place.
私は最後の力を振り絞り、尻尾を一振りすることで、彼女に伝えようとしました。
And with my last bit of energy, I tried to convey to her with a thump of my tail that
さっきの「どうして・・・?」は彼女に対する言葉ではなく、
my "How could you?" was not directed at her.
あなた、私の最愛なる主人である、あなたへの言葉だったのだと・・・。
It was you, My Beloved Master,
私はいつもあなたのことを想っていました。これからもあなたのことを想うでしょう・・・
I was thinking of. I will think of you
そして私は永遠に、あなたを待ち続けます。
and wait for you forever.
あなたの人生に関わる人すべてが、これからもずっと、私と同じくらい誠実でありますように・・・
May everyone in your life continue to show you so much loyalty.
最後まで読んで下さって、本当に有難う御座いました。
作者Jim Wills氏が少しでも不幸な犬が減るために
誰でもこの文章を掲載しても良いと許可しているのでDLさせて頂きました。
◆[ワンの物語]★作者 Jim Wills,
◆原題『How Could You...』を、載せます。
私が、この物語に出会ったのは随分昔の事です。
「物語」。。。と、人それぞれ様々な考え方があると思います。
私が思う事は、殺処分される子達の、
「生きる事の選択肢は、人間にゆだねられている」と言う事です。
ちょっと・・・・・・長い文になりますが、じっくり読んで見て下さい。

◆原文です。 http://www.crean.com/jimwillis/hcy.html
私がまだ子犬だった頃、私はあなたが喜ぶような仕草をして、あなたを笑わせました。
When I was a puppy, I entertained you with my antics and made you laugh.
あなたは私のことを「うちの子」と呼び、私がどんなに靴やクッションを破壊しても、
You called me your child, and despite a number of chewed shoes
私たちは最良の友となりました。
and a couple of murdered throw pillows, I became your best friend.
私が悪さをすると、あなたは私を指差し、その指を振りながら、
Whenever I was "bad", you'd shake your finger at me
「どうして・・・?」と問いました。
and ask "How could you?"
しかしすぐに、あなたは微笑み、私を転がしておなかを撫でてくれました。
But then you'd relent, and roll me over for a belly rub.
あなたがとても忙しかったので、私の破壊癖は思ったより長く続きましたが、
My housebreaking took a little longer than expected,
それはお互い時間をかけて解決しましたね。
because you were terribly busy, but we worked on that together.
あなたに寄り添い、あなたの信念や、誰にも秘密にしている将来の夢に聞き入った夜のことを
I remember those nights of nuzzling you in bed
私は今でも覚えています。
and listening to your confidences and secret dreams,
あのとき私は、これ以上幸せな人生はないと、固く信じていました。
and I believed that life could not be anymore perfect.
私たちはたくさん散歩をし、公園で走り、ドライブし、途中でソフトクリームを食べました。
We went for long walks and runs in the park, car rides, stops for icecream
(あなたは「アイスクリームは犬の体に悪いから」と言って、私にはコーンしかくれませんでしたが・・・)
(I only got the cone because "ice cream is bad for dogs," you said),
私はいつも陽だまりでうたた寝をしながら、
and I took long naps in the sun
あなたが一日の仕事を終えて家に帰ってくるのを待ちました。
waiting for you to come home at the end of the day.
次第に、あなたは仕事や出世のために費やす時間が長くなり、
Gradually, you began spending more time at work and on your career,
やがて人間のパートナーを探すようになりました。
and more time searching for a human mate.
私は辛抱強く待ちました。あなたが傷付いた時や落ち込んだ時にはあなたを慰め、
I waited for you patiently, comforted you through heartbreaks and disappointments,
あなたの決断が間違っていても決して非難せず、
never chided you about bad decisions,
あなたが家に帰ってくると、おおはしゃぎして喜びました。
and romped with glee at your homecomings,
あなたが恋に落ちたときも、いっしょになって歓喜しました。
and when you fell in love.
彼女-今はあなたの奥さんですが-は、「イヌ好き」な人ではありませんでしたが、
She, now your wife, is not a "dog person" still I welcomed her into our home,
それでも私は彼女を受け入れ、愛情を示し、彼女の言うことを聞きました。
tried to show her affection, and obeyed her.
あなたが幸せだったから、私も幸せだったのです・・・
I was happy because you were happy.
やがて人間の赤ちゃんが産まれてきて、私も一緒に、その興奮を味わいました。
Then the human babies came along and I shared your excitement.
赤ちゃんたちの、そのピンク色の肌に、またその香りに、私は魅了されました。
I was fascinated by their pinkness, how they smelled,
私も、赤ちゃんたちを可愛がりたかったのです。
and I wanted to mother them too.
しかしあなたたちは、私が赤ちゃんを傷つけるのではないかと心配し、
Only she and you worried that I might hurt them,
私は一日の大半を他の部屋やケージに閉じ込められて過しました。
and I spent most of my time banished to another room, or to a dog crate.
私がどれほど赤ちゃんたちを愛したいと思ったことか。でも私は「愛の囚人」でした。
Oh, how I wanted to love them, but I became a "prisoner of love".
赤ちゃんたちが成長するにつれて、私は彼らの友達になりました。
As they began to grow, I became their friend.
彼らは私の毛にしがみついて、よちよち足でつかまり立ちをしたり、
They clung to my fur and pulled themselves up on wobbly legs,
私の目を指で突付いたり、耳をめくって中を覗いたり、私の鼻にキスをしました。
poked fingers in my eyes, investigated my ears, andgave me kisses on my nose.
私は彼らの全てを愛し、彼らが私を撫でるたびに喜びました。
I loved everything about them and their touch--
何故なら、あなたはもう、めったに私を触らなかったから・・・
because your touch was now so infrequent--
必要があれば私は命を投げ出しても、子供たちを守ったでしょう。
and I would have defended them with my life if need be.
私は彼らのベッドにもぐりこみ、彼らの悩み事や、
I would sneak into their beds and listen to
誰にも秘密にしている将来の夢に聞き入りました。
their worries and secret dreams,
そして一緒に、あなたを乗せて帰ってくる車の音を待ちました。
and together we waited for the sound of your car in the driveway.
以前あなたは、誰かに犬を飼っているかと聞かれると、私の写真を財布から取り出し、
There had been a time, when others asked you if you had a dog, that you produced
私の話を聞かせていたこともありました。
a photo of me from your wallet and told them stories about me.
ここ数年、あなたは「ええ」とだけ答え、すぐに話題を変えました。
These past few years, you just answered "yes" and changed the subject.
私は「あなたの犬」から「ただの犬」になり、
I had gone from being "your dog" to "just a dog," and
私にかかる全ての出費を惜しむようになりました。
you resented every expenditure on my behalf.
そして、あなたは別の街で新しい仕事を見つけ、
Now ,you have a new career opportunity in another city,
みんなでペット不可のマンションに引越しをすることになりました。
and you and they will be moving to an apartment that does not allow pets.
あなたは「自分の家族」のために正しい決断をしましたが、
You've made the right decision for your "family, "
かつて、私があなたのたった一人の家族だった時もあったのです。
but there was a time when I was your only family.
私は久々のドライブで、とても嬉しかった・・・保健所に着くまでは-。
I was excited about the car ride until we arrived at the animal shelter.
そこには犬や猫たちの、恐怖と絶望の臭いが漂っていました。
It smelled of dogs and cats, of fear, of hopelessness.
あなたは書類に記入を済ませて、係員に「この子によい里親を探してくれ」と言いました。
You filled out the paperwork and said "I know you will find a good home for her."
保健所の人は肩をすくめて、眉をひそめました。彼らは知っていたのです、
They shrugged and gave you a pained look. They understood the realities
歳を取った成犬たちが-たとえ「血統書」付きでも-直面する現実を・・・
facing a middle-aged dog, even one with "papers."
あなたは、「パパやめて、ボクの犬を連れて行かせないで!」と叫ぶ息子の指を
You had to prise your son's fingers loose from my collar as he screamed
一本一本、私の首輪から引き離さなければなりませんでした。
"No Daddy! Please don't let them take my dog!"
私はあなたの子供のことを心配しました。何故なら、あなたはたった今、このことを通して
And I worried for him, and what lessons you had just taught him about friendship
友情、誠実さ、愛、責任、そしてすべての生命への尊重の意味を、彼に教えたのです。
and loyalty, about love and responsibility, and about respect for all life.
あなたは私の頭を軽くたたき「さよなら」と言いました。あなたは私から目をそらし、
You gave me a good-bye pat on the head, avoided my eyes, and
首輪とリードを持ち帰ることさえ、丁重に断りました。
politely refused to take my collar and leash with you.
あなたにとって守るべき期日があったように、今度は私にも期日がやってきました。
You had a deadline to meet and now I have one, too.
あなたが去った後、やさしい女性係員が二人やってきて言いました。
After you left, the two nice ladies said
「何ヶ月も前からこの引越しのことを知っていたはずなのに、
you probably knew about your upcoming move months ago and
里親を探す努力もしなかったのね・・・」と。
made no attempt to find me another good home.
彼女たちは首を振りながらつぶやきました。「どうして・・・?」
They shook their heads and asked "How could you?"
保健所の人たちは、忙しさの合間に、とても親切にしてくれました。
They are as attentive to us here in the shelter as their busy schedules allow.
もちろんゴハンはくれました。でも、私の食欲はもう何日も前からなくなっていました。
They feed us, of course, but I lost my appetite days ago.
最初は誰かが私のケージの前を通るたびに、走り寄りました。
At first, whenever anyone passed my pen, I rushed to the front,
あなたが考えを変えて私を迎えに来てくれたのだと願いました。
hoping it was you that you had changed your mind,
今回のことが全部、悪夢であってほしいと願いました。
-- that this was all a bad dream...
そうでなければ、せめて私を気に留め、ここから助け出してくれる誰かが来てくれればと・・・
or I hoped it would at least be someone who cared, anyone who might save me.
しかし、幼い子犬たちの愛情を求める可愛らしい仕草には敵わないと悟った年老いた私は、
When I realised I could not compete with the frolicking for attention of
子犬たちの明るい運命を脇目に、ケージの隅に引っ込み、ひたすら待ちました。
happy puppies, oblivious to their own fate. I retreated to a far corner and waited.
ある日の夜、係員の女性の足音が近づいてきました。
I heard her footsteps as she came for me at the end of the day,
私は彼女の後に続いて通路をとぼとぼ歩き、別の部屋に行きました。
and I padded along the aisle after her to a seperate room.
しんと静まり返った部屋でした。
A blissfully quiet room.
彼女は私を台の上に乗せ、私の耳を撫で、心配しないで、と言いました。
she placed me on the table and rubbed my ears, and told me not to worry.
私の心臓が、今まさに起きようとしている事実を予期し、ドキドキと鼓動しました。
My heart pounded in anticipation of what was to come,
しかし同時に、安心感のようなものも感じました。
but there was also a sense of relief.
かつての愛の囚人には、もう時は残されていませんでした。
The prisoner of love had run out of days.
生まれついての性格からか、私は自分のことより、係員の彼女のことを心配しました。
As is my nature, I was more concerned about her.
彼女が今果たそうとしている責務が、彼女に耐え難い重荷となってのしかかっていることを、
The burden which she bears weighs heavily on her,
私は知っていたからです・・・かつて私があなたの気持ちをすべて感じ取ったように-。
and I know that, the same way I knew your every mood.
彼女は頬に涙を流しながら、私の前肢に止血帯を巻きました。
She gently placed a tourniquet around my foreleg as a tear ran down her cheek.
私は、何年も前に私があなたを慰めたときと同じように、彼女の手を舐めました。
I licked her hand in the same way I used to comfort you so many years ago.
彼女は私の静脈に注射の針を挿入しました。
She expertly slid the hypodermic needle into my vein.
私は針の傷みと、体に流れ入る冷たい液体を感じ、横たわりました。
As I felt the sting and the cool liquid coursing through my body, I lay down
私は眠気に襲われながら彼女の目を見つめ、「どうして・・・?」と呟きました。
sleepily, looked into her kind eyes and murmured "How could you?"
おそらく彼女は私の犬の言葉が分かったのでしょう、
Perhaps because she understood my dogspeak,
「本当にごめんなさい・・・」と言いました。
she said "I'm so sorry."
彼女は私を腕に抱きました。そして、「あなたはもっと良い場所へ行くのよ。」
She hugged me, and hurriedly explained that it was her job to make sure I went to
「ないがしろにされたり、虐待されたり、捨てられたり、
a better place, where I wouldn't be ignored or abused or abandoned,
自力で生きていかなけらばならないようなところではなく、
or have to fend for myself
愛と光に満ちた、この世界とは全く違う場所に、
-- a place of love and light
あなたが行くのを見届けるのが私の仕事なの・・・。」と、急ぐように説明しました。
so very different from this earthly place.
私は最後の力を振り絞り、尻尾を一振りすることで、彼女に伝えようとしました。
And with my last bit of energy, I tried to convey to her with a thump of my tail that
さっきの「どうして・・・?」は彼女に対する言葉ではなく、
my "How could you?" was not directed at her.
あなた、私の最愛なる主人である、あなたへの言葉だったのだと・・・。
It was you, My Beloved Master,
私はいつもあなたのことを想っていました。これからもあなたのことを想うでしょう・・・
I was thinking of. I will think of you
そして私は永遠に、あなたを待ち続けます。
and wait for you forever.
あなたの人生に関わる人すべてが、これからもずっと、私と同じくらい誠実でありますように・・・
May everyone in your life continue to show you so much loyalty.
最後まで読んで下さって、本当に有難う御座いました。
作者Jim Wills氏が少しでも不幸な犬が減るために
誰でもこの文章を掲載しても良いと許可しているのでDLさせて頂きました。
トリマーって?
初めまして、新しくさがファンのみなさんの仲間入りを、
させて頂きます。
これからも、宜しくお願い致します。
トリマーって?って思ってる方もいらっしゃるかもしれません、
トリマーとは、和製用語ではありますが、本来はグルーマーと言います。
犬・猫の美容は勿論の事、健康管理・栄養管理・躾に至るまで、
幅広い役割を持っています。
ペット業界では、何よりも経験が重視されます。
より多くの生体に触れ、実体験を通して学習する事が、
即戦力としての技術を習得出来ると、確信しております。
トリマーは、色々な道具を使いワンちゃん達の美容(グルーミング)をします。
その道具は使い方一つで、素晴らしい技にもなり、
また、凶器ともなってしまうのです。
犬は全身が毛に覆われています。
そんな事解ってるよ~~~って言われますね(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
しかし、ワンちゃんを飼ってる人がトリマーになるわけではありません。
今まで、触った事も無い方がトリマーを目指す事もあるのです。
私達は毎日沢山のワンちゃんの美容をします。
同じ様な、ワンちゃんが沢山来店されます。
トリマーは沢山のワンちゃんを同じ様に考えてはいけません。
飼い主さんにとっては、かけがえの無い1匹なのです。
一期一会だと、常に思えるトリマーでなくてはなりません。
トリマーにとって、美容ってどんな?事なのでしょう?
ただ、綺麗にシャンプーしてカットする・・・・・・・・
言葉で言えば、それだけの事の様に感じてしまいますが、
とても深く・大切な部分が含まれているのです。
ワンちゃんの美容は何時でも出来る!と思っていませんか?
(ーー )Ξ( ーー) ブルンブルン 大変な間違いです。
「美容はストレスなのです」
犬達も生きています、体調というものが人と同じ様にあります。
お腹の調子が悪い・食欲がない・元気が無い。。。。
何のカウンセリングも無しに、美容をする事はとても危険な事です。
トリマーとは、ただ綺麗にする事が仕事ではなく、
犬とはどう言う生き物なのか?を、知る必要があるのです。
美容をする前に、チェックしなくてはなりません。
そんな時、色んなパターンがあります。
他のワンちゃんに感染する様な、
皮膚のトラブルや、病気が発生していないか?
心臓がジャブジャブ音がしているが、
心臓の持病を持っているか?どうか?
その他の病気があるのか?
怪我をしたり、傷がないか?どうか?
下痢や嘔吐がなかったか?
交配していないか?どうか?
などなど。。。。。。。
その為には、病気の知識が必要です。
その昔、私が勉強していた頃は、
トリマーになる為には、でっち奉公が主流でした。
先生の側で、全ての雑用をこなしながら、
見て覚えろぉぉぉぉ~~~と、言われたものです。
26年前と今では、犬自体も変わってきました、
人と同じ様に、高齢化が進み、
人と同じ様に、成人病を抱えている、
そんな中で、トリマー自体も進化せざるおえません。
私がその昔、必死で覚えて身に付けた技術を、
スクールでは、解りやすく・理論付けながら、
学習していく事が出来ます。
私自身、現場で今も美容をしている事が、
教える側として、何よりも大切な事なのだと思います。
させて頂きます。
これからも、宜しくお願い致します。
トリマーって?って思ってる方もいらっしゃるかもしれません、トリマーとは、和製用語ではありますが、本来はグルーマーと言います。
犬・猫の美容は勿論の事、健康管理・栄養管理・躾に至るまで、
幅広い役割を持っています。
ペット業界では、何よりも経験が重視されます。
より多くの生体に触れ、実体験を通して学習する事が、
即戦力としての技術を習得出来ると、確信しております。
トリマーは、色々な道具を使いワンちゃん達の美容(グルーミング)をします。
その道具は使い方一つで、素晴らしい技にもなり、
また、凶器ともなってしまうのです。
犬は全身が毛に覆われています。
そんな事解ってるよ~~~って言われますね(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
しかし、ワンちゃんを飼ってる人がトリマーになるわけではありません。
今まで、触った事も無い方がトリマーを目指す事もあるのです。
私達は毎日沢山のワンちゃんの美容をします。
同じ様な、ワンちゃんが沢山来店されます。
トリマーは沢山のワンちゃんを同じ様に考えてはいけません。
飼い主さんにとっては、かけがえの無い1匹なのです。
一期一会だと、常に思えるトリマーでなくてはなりません。
トリマーにとって、美容ってどんな?事なのでしょう?
ただ、綺麗にシャンプーしてカットする・・・・・・・・
言葉で言えば、それだけの事の様に感じてしまいますが、
とても深く・大切な部分が含まれているのです。
ワンちゃんの美容は何時でも出来る!と思っていませんか?
(ーー )Ξ( ーー) ブルンブルン 大変な間違いです。
「美容はストレスなのです」
犬達も生きています、体調というものが人と同じ様にあります。
お腹の調子が悪い・食欲がない・元気が無い。。。。
何のカウンセリングも無しに、美容をする事はとても危険な事です。
トリマーとは、ただ綺麗にする事が仕事ではなく、
犬とはどう言う生き物なのか?を、知る必要があるのです。
美容をする前に、チェックしなくてはなりません。
そんな時、色んなパターンがあります。
他のワンちゃんに感染する様な、
皮膚のトラブルや、病気が発生していないか?
心臓がジャブジャブ音がしているが、
心臓の持病を持っているか?どうか?
その他の病気があるのか?
怪我をしたり、傷がないか?どうか?
下痢や嘔吐がなかったか?
交配していないか?どうか?
などなど。。。。。。。
その為には、病気の知識が必要です。
その昔、私が勉強していた頃は、
トリマーになる為には、でっち奉公が主流でした。
先生の側で、全ての雑用をこなしながら、
見て覚えろぉぉぉぉ~~~と、言われたものです。
26年前と今では、犬自体も変わってきました、
人と同じ様に、高齢化が進み、
人と同じ様に、成人病を抱えている、
そんな中で、トリマー自体も進化せざるおえません。
私がその昔、必死で覚えて身に付けた技術を、
スクールでは、解りやすく・理論付けながら、
学習していく事が出来ます。
私自身、現場で今も美容をしている事が、
教える側として、何よりも大切な事なのだと思います。





